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【デザイナー必見!】画像収集アプリEagleのインストール方法から超便利な使い方まで徹底解説!(2022年度版)

By 2022.5.3.8月 22nd, 2022No Comments

全国のデザイン画像管理に悩むデザイナーの皆さま。こんにちは。
フリーランスデザイナーの井上カツオ(@katsuologo)です。

デザイナーを続けていると、デザイン素材が増えて管理が大変になることはありませんか?

今回はそんなデザイン素材をひとつのアプリで管理するために便利なPC版の画像収集管理アプリ「Eagle」をご紹介します!

【序章】Eagleと出会うまでの道のり

ボクがEagleに出会う前はMac版アプリ「Pixave」を使っていましたが、とある重大な問題が発生して使わなくなりました。

というのも、iPadと同期をしようとすると、PC、iPad共にクラッシュしてしまい、アプリが全く開かなくなるという重大エラーが発生

カスタマーサポートも英語だけの対応で全く伝わらず諦めました。

そんな中、このPixaveに代わる素材管理アプリとして「Eagle」を使うようになりました!

画像収集アプリEagleの神ポイント5つ

まずはEagleの神ポイントをご紹介します。

画像収集と管理をするアプリ『Eagle

Eagleのホームページはこちら

Eagleが神アプリの理由は次の5つです。

  1. 見やすいUI
  2. あらゆるファイル形式に対応
  3. 便利な検索機能
  4. MacとWindowsの両対応 / クラウド同期機能
  5. 取り込み機能(Chromeアテンションと自動取り込み)

それぞれ解説していきます。

01 見やすいUI

こちらがMac版Eagleの画面です。

非常に直感的で見やすく、誰でも5分で基本操作は扱えるようになるはず。おおまかに解説すると、左メニューがフォルダツリー構造、右側は選択ファイルのプロパティ、上部は検索&ソート機能です。

02 あらゆるファイル形式に対応

デザイナーが扱うほぼ全てのファイル形式は網羅しています。なのでファイル形式など気にせずにどんどんファイルをブッ込めます。

POINT

※MAC版の対応アプリ一覧(2022年5月時点)

管理できるのは画像データだけじゃありません。例えばこんな音楽データや

こんな動画データも保存&プレビューできます。

フォントもこんな感じで管理できます。

クリエイターが扱うデータはだいたい管理できます!

03 便利な検索機能

面倒な仕分けの手間などせずにガンガンデータをぶっ込めるのは、優れた検索フィルター機能があるからこそ。

ファイル形式や画像サイズでの検索はもちろん、配色を自動抽出して検索できる優れもの。サクサク欲しいファイルが検索できます。

04 MacとWindow両対応 / クラウド同期機能

MacとWindowsに対応しており、DropboxやOneDriveでクラウド同期できるので、PC間でのシームレスな共有ができます。

05 取り込み機能(Chromeアテンションと自動取り込み)

Chromeアテンションを使えば、ブラウザ上の画像・スクショ・動画などをワンクリックでインポートすることができます。これにより、デザイン素材管理とだけでなく、お気に入りのデザイン見本もガンガン取り込んで保管できます。

Eagleのインストール&操作方法

Eagleアプリは有料(30ドル / 約4000円)ですが、30日間の無料体験がありますので、気になる方は無料体験の後に購入することをオススメします。

30日間無料体験版をダウンロードする

まずはこちらのホームページから無料体験版をダウンロード。

無料体験版はこちらからダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルから、PCへインストールをしてください。

Eagleの初期設定と基本操作

詳しくはこちらの日本語版チュートリアル(3:25)に解説があります。

初期設定と基本的な操作方法はこの動画に解説がありますよ!

Eagleの超便利な使い方

前置きが長くなりましたが、ココからが本記事で伝えたいことです。

Eagleのあまり知られていない便利な使い方は以下の4つです。

  1. ライブラリを分けて管理する
  2. ブラウザ拡張機能で爆速インポート
  3. デザイン練習動画を集めて、後でまとめて見る
  4. フォントの管理とインストール

それぞれ解説していきます。

01 ライブラリを分けて管理する

Eagleでは複数のライブラリを作成できます。

ライブラリとは独立したデータの集まりです。混同したくない素材はライブラリとして分けておくことをおすすめします。

ボクの場合、デザイン見本とデザイン素材、制作物でライブラリを分けています。

  • デザイン見本 : お気に入りのデザインや練習動画をストック
  • デザイン素材 : 素材として役立つデータをストック
  • 制作物 : 営業資料やラフ案、廃案、バナー、テンプレートなどを保管
注意

万が一取り出せなくなった時のために、バックアップしておくことをお忘れなく!

02 ブラウザ拡張機能で爆速インポート

まずはブラウザの拡張機能を使うためにインストールを行います。

▼拡張機能はこちらからダウンロードできます。
https://jp.eagle.cool/extensions

対応ブラウザ

Chrome / Safari / Firefox / Edge

この拡張機能を使えば、PinterestでもGoogle画像検索でもInstagramでも、ブラウザ上の画像は瞬時にダウンロードすることができます。もちろんスクショもできます。

03 デザイン練習動画を集めて、後でまとめて見る

Youtubeで履歴に埋もれてしまう「デザイン練習動画」。いつか練習したいと思っても、いざという時に見つからない。なんてことありませんか?

ブラウザ拡張機能の「URLをEagleに保存」を使えば、かんたんにストックできます。

またスマートフォルダ機能を使えば、フォルダ分け不要で簡単に一覧が完成します。

さらに、コメント機能を使用して、動画で学んだことを書き留めておくこともできます。

04 フォントの管理とインストール

使用フォントも未使用フォントもまとめてEagleに管理できます。

プレビュー画面では全ての字形がチェックできたり、サイズ変更、背景色変更など便利な機能が備わっています。フォントをアクティベートするには「○」をクリックするだけでOK。PCに自動インストールされます。

使いたいフォントだけインストールして出し入れカンタン!

まとめ

いかがでしょうか?Eagleが痒いところに手が届く神アプリだということがお分かりいただけたのではないでしょうか?

Eagleを使い始めてから1年以上が経過しましたが、本当に便利で手放せないアプリです。素材管理が大変になってきたら、ぜひEagleの導入をオススメします!

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