全国のリモートワークでお仕事をされている皆さま。こんにちは。

ロゴデザイナーの井上カツオ(@katsuologo)です。

生産性を高めるには仕事環境ってすごい大事ですよね!

ボクは会社員で2年間とフリーランスになって2年間。合計4年間でリモートワークを続けています。

リモートワークをはじめた頃はまだ自分の仕事部屋もなくてキッチンのカウンターで小さなノートパソコンのキーボードを叩いていた時代もありました。それから4年の間にコツコツと環境を整えて今の状態にたどり着きました。

そんなリモートワーク歴4年のボクがデスク環境の愛用品をご紹介します!

ボクが大切にしているデスク環境

ボクの場合、最も多くの時間を過ごすスペースは寝室でもリビングでもなく仕事部屋です。平均10時間以上。そんな仕事部屋で最も大切にしていることは「長時間集中できる場所」であることです。

デスクを趣味嗜好で彩るのも悪くはないのですが、ボクの場合はそちらに意識が傾いて集中力が阻害されてしまうので、なるべく余計なモノは置かないようにしています。ケーブルなども見えないように配置して、スッキリとしたデスクに仕上げています。

また、長時間同じ姿勢で座り続けないように工夫をしています。

ボクのデスク環境はこんな感じです。
それでは早速デスクツアーを始めましょう!

デスク

『電動式スタンディングデスクEJ2』

https://flexispot.jp/ej2-set.html

ボクはFLEXISPOTの「電動式スタンディングデスクEJ2」を使用しています。

デスクワークだとどうしても座っている時間が長くなるため、腰痛持ちのボクにはツラい仕事環境です。

デスクワークとは痛みとの戦いと言っても過言ではありません。

この電動昇降デスクはボタンを押すだけでデスクの高さを調整でき、スタンディングデスクとしても使用できます。

立ち仕事をすることで、座りっぱなしによる身体のコリを改善します。

こんなかんじで、スタンディングデスクにもなります。

ボクの場合、一日一回30分程度はスタンディングで仕事をしています。この時間があると、腰の負担が全然違います

『天板(DIY)』

電動式スタンディングデスクの天板は別売りのため、コストカット&カスタマイズのためにホームセンターで180cm x 60cmの杉板を購入。ヤスリで磨き、ニスを塗って仕上げました。

広々としたデスクは開放感があり、資料を広げても邪魔にならないので快適です。

自分で仕上げた天板なので愛着を感じます!

『木製デスクキャビネット(無印良品)』

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550344873946

文房具や書類などはまとめておくスペースが必要だったので、無印良品で木製デスクキャビネットを購入。モデルチェンジのために通常より安く買うことができました。

デスクの天板を作った後から買い足したモノですが、偶然色も馴染んでいます。

『リクライニングワークチェア(ニトリ)』

https://www.nitori-net.jp/ec/product/6620651s/

リモートワークにおける最重要アイテムがワークチェア。

ボクはニトリで購入したワークチェアを使用しています。

適度な弾力があるので、硬すぎず柔らかすぎずちょうど良い座り心地です。

また、少し疲れたときはリクライニングでき、脚置きまで付いているのでリフレッシュしたい時にも重宝します。

『イーサプライ ケーブルトレー ケーブルオーガナイザ 配線 収納 隠し デスク 電源タップ 幅90cm EEX-CBH02』

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07G57LLRX/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o02_s00?ie=UTF8&psc=1

ケーブルなどムダなものはなるべく視界に入れたくないですよね。ボクが購入したケーブルトレーは90cmの大容量タイプ。天板にネジで固定しています、ゴチャゴチャなりがちなデスク周りの配線も、大容量なのでガバッと乗っけることができて見た目がスッキリ収納できます。

仕事環境

『Apple MacBook Pro 2017』

会社員時代から5年も使用しているMacBook Proです。

これが無いと何も始まらない重要なアイテムです。

もともと10年前まではWindowsユーザーだったボクですが、Macの操作性に魅了されて以来、Macを愛用しています。

未だに何の不自由も無く使えていますが、内蔵HDDが256GBと容量が小さいのを選んでしまったのが唯一の失敗

『Dell プロフェッショナルシリーズ P3421W 34インチワイド 曲面USB-Cモニタ-』&『 ASUSモニター(縦置き)』

ずっと欲しかったワイドモニター。引っ越しのドサクサに紛れて購入。作業スペースが広々としてストレスフリーです。

モニターの広さ = 心のゆとりと言っても過言ではありません。

ワイドモニターだけでも十分なのですが、使わなくなったモニターをサブとして縦置きで使用しています。

ワイドモニターはデザイン作業をメインで使用して、サブモニターではプロジェクト管理アプリを開いています。

『Amazonベーシック デスクマウント シングル モニターアーム ブラック』

机の上のスペースを有効活用するためにモニターアームを使用しています。動きがなめらかでガッチリ安定していて良いです!ボクのようにコロコロと姿勢を変える人は、光の加減でモニターが見づらかったりしますが、自由に動かせるモニターアームがあることで、ストレスフリーな環境になります。

『Magic Keyboard(テンキー付き)』 & 『Magic Trackpad 2』

実は2年前、愛用のMacBookのモニターが故障して一切表示されなくなってしまったことがあります。その時はパソコンの修理に1週間以上かかると言われて仕事に大きな影響を及ぼしてしまいました。(しかも3年保証が切れた直後の故障)

それからは、モニターやキーボード、トラックパッドなどは外部端末を使用して、本体の端末機器に依存しないようにしています。

『iPad(第七世代)』

仕事の大半はMacで作業しますが、外出先ではiPadを活用しています。

iPadの役割は主に、イラストやラフ案を描いたり、フォトレタッチをしたり、ブログ記事、資料の作成、読書で情報収集などをしています。

もっとiPadを活かせるのではないか!と考えているけれど、けっきょく使い慣れたPCを使ってしまうんですよね〜。

iPadの扱い方はamity senseiのYoutube動画を見て修行中です。

『マルマン ノート ニーモシネ A5 方眼罫 N182A』

ロゴデザイナーになってからずっと使い続けているスケッチブックがこの「マルマン ノート ニーモシネ A5 方眼罫 N182A」です。もう何冊も使い切りました。

このスケッチブックの良いところはペンが滑らかに滑るいうこと。それから筆圧の強いボクでも裏側がボコボコしないこと。方眼も便利です。サイズはカバンに入れて持ち運びしやすいA5サイズを使用。自宅作業用にA4サイズもあります。

ガジェット

『Anker PowerWave 10 Pad ワイヤレス充電器』

急速充電ができて重宝しています。

以前はスタンド式の充電器を使用していたんですが、シンプルな置き型タイプに落ち着きました。唯一の欠点は、充電できているかが見づらいところ

『Anker Soundcore 3』

安価でコンパクトサイズなのに音が良いです!

充電式でBluetooth接続できるので、置き場所に困ることもないです。バッテリーも3-4日は余裕で持ちます。

ちなみに防水機能もあるので、お風呂で音楽も聴けます!

『Google Nest Hub』

Soundcore3を購入する前は主に音楽プレイヤーとして使用していました。今はあまり仕事として使い道がないのでタイマーをセットしたり、デジタルフォトフレームとして活用しています。

『マグネット式 充電ケーブル』

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07QWC4FZD/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o02_s00?ie=UTF8&psc=1

これは地味に便利なアイテム。

充電式のガジェットには、USB-C、Micro USB、iPhoneケーブルなどバラバラで、ケーブルもそれぞれ別で必要になりますよね?

このケーブルはガジェット側に磁気ヘッドを取り付けることで同じ規格のケーブルのように自由に接続できるのが特徴。マグネット式なので付け外しも簡単。

まとめ

いかがでしたか?これがボクのデスク周辺の愛用品です。長時間の作業を快適に過ごせるアイテムを積極的に取り込んでいます。

便利なアイテムを使用することで、生産性も高まります

ガジェットの探求に終わりはありません。

これからも日々アップデートを繰り返し、快適なデスク環境を追求していきます。

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